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イメージと現実のギャップを埋めるための工夫

2020.1.31

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みなさん、こんにちは。WONDOOR(ワンドア) コーディネーター 伊藤です。インフルエンザが流行る季節。こまめに手洗いうがいをしてくださいね。

 

今日はお家づくりを失敗しないために、イメージと現実のギャップを埋めるための工夫をお伝えしたいと思います。

 

綿密に打ち合わせをしたつもりでも、出来上がる前と出来上がった後で、『あれっ?なんか思っていたのと違うかも?』とギャップを感じることがあるのがお家づくりです。

 

例えば、エコキュートやエアコンの室外機や換気扇のフードなどは、立面図や立体パースにはのっていないため、実際に家が建ってそれらが設置されると、頭の中のイメージと現実のギャップを感じるようになりますし、ましてや、それらが家の顔となる玄関面に設置されようものなら、せっかくの美しい外観がまるで台無しになってしまいます・・・。

 

また、家の中の明るさに対するギャップも、非常に多くの方が感じている部分ではないでしょうか?

モデルハウスや見学会で見た家は、太陽がさんさんと降り注ぎ、室内全体が光に満ちあふれていて、とっても明るくて気持良さそうだなと感じるし、そのイメージをもって自分の家も、太陽が降り注ぐ方向には大きな窓をたくさん設置します。

しかしながらそういった理想の住まいに実際暮らしてみると、そこにはカーテンを設置することになるので、思っていたよりも室内が明るくなかったりします。

また、リビングや各居室はそれなりに明るいものの、キッチンやダイニングや洗面などには充分に光が行き届かず、朝から照明の光なしでは過ごせなくなってしまったりします。

 

さらに、せっかく広く作ったリビングが、気がつくとモノであふれ狭くなってしまうというのも、非常に多くの方が後悔しているポイントです。

 

打ち合わせ時点では、そうならないようにしているはずなのに・・・。

 

この原因は、収納が足りていないということと、子育て世代にピッタリフィットした間取りづくりがほとんどなされてないといことではないでしょうか?

リビングに溢れる荷物のほとんどは子供たちのものです。なのに、敷地にゆとりがあったとしても、子供たちの部屋は2階につくるのが一般的ですし、もし仮にそうしたなら、1階に大きめの収納を設けてあげれば、いくぶんリビングの散乱が緩和出来るにも関わらず、そういった配慮すら間取り提案で行なわれていなかったりします。

そしてその結果、せっかく広くつくったリビングには子供たちのモノを片付けるための収納家具が壁面に設置されてどんどん狭くなっていくし、奮発して購入したお洒落な食卓セットは、物置や洋服掛けという用途に変貌していってしまいます。

またキッチンのカウンターの上も郵便物などが山のように積まれるようになり、リビングダインングキッチンは、アパートの時と同じように生活感満載の空間になっていってしまいます。

 

コーディネートに関しても、イメージと出来上がりに大きな差異が生まれるところです。室内のコーディネートをしていく時には、実際暮らし出すと、カーテンが設置され、家具が置かれ、様々なインテリアが飾られるということを想像しつつ打ち合わせをしていく必要があります。

となると、家の床や壁や天井などは出来る限り多色を使わず、スッキリまとめておく方が、家具やインテリアを置いた時にそれらが非常に映えるようになるし、家具やインテリアの買い替えや、模様替えなどもしやすかったりします。

ですから、WONDOORでは基本的には室内のカラーを2〜3色に収めていただくことを推奨しています(コーディネートは3色以内でまとめるのが理想的だと言われていますしね)。

 

また、家具やインテリアなどがコーディネイトしやすいようにカーテンを出来るだけ設置しなくていいような間取りだったり窓の作り方をするようにしています。こうすることで家の中が自然光だけで明るくなり、気持いい空間で日々過ごすことが出来ますしね。

これに加えて、生活の中心となるリビングダイニングキッチンをいつもキレイに保ちやすくするために収納や間取りの作り方に創意工夫を凝らしているので、家具を必要以上にゴチャゴチャ置かなくてよくなり、統一感のない家具選びをしてチグハグになってしまうのを防ぐことが出来ますし、頭の中でイメージしていた明るくてお洒落なリビンダイニングキッチンを実際暮らしだしてからも維持しやすくなります。

 

ということで、出来上がる前に頭の中でイメージしていた映像と、実際暮らし出してからの現実との間には、非常にギャップが生まれやすいものなので、その点にも注意しつつ家づくりを進めるようにしていただければと思います。

 

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コーディネーター 伊藤 明日香

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